Cubase Tips #32【ExpMap】Spitfire Audio SPITFIRE SYMPHONIC BRASSのエクスプレッションマップ


SPITFIRE SYMPHONIC BRASSは2016年9月発売後、金管音源の中で、今なおとても高い人気です。今年のブラックフライデーセールで購入をされる方もいると思います。私も毎日この音源を使っております。やさしい音色~迫力ある音色までこなせる優れものです!

《さあ挑め!!-ボスバトル1-》

SPITFIRE SYMPHONIC BRASSの概要です。ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバと基本の金管楽器を、soloa2で収録されております。ホルン、トランペット、トロンボーンにはa6も入っており、大編成の迫力あるサウンドを作ることも可能です。貴重なコントラバスチューバやチェンバッソも収録されており、より低音を強化することができます。そして各楽器には豊富なアーティキュレーションが収められています。レコーディングは、ロンドンのレコーディング・スタジオ「AIR STUDIO」。マイクポジションはClose, Tree, Ambientの3つが用意されており、それらをミックスすることで、楽曲に合わせた空間づくりが可能です。

 

今日はSPITFIRE SYMPHONIC BRASS用のエクスプレションマップの紹介と配布を致します。

配布内容は全部で48パッチ分です。全ての楽器を通常パッチ16、通常の奏法を網羅しているCore techniques そして、特殊奏法が豊富に入っているDecorative techniquesで構成しています。もちろん、キースイッチを使わず、全ての奏法が個別にパッチ化されているものも入っているので、オリジナルのマルチパッチ、エクスプレッションマップを作ることもできます。今回配布したものをベースにあなたの使い易いように、どんどんカスタマイズしてみてください。

私は、キースイッチごとの役割をほぼ決めています。例えば

B-1 Legato

C0 Long

E0 Trill Half

F0 Trill Whole 

といった具合に、音源毎のキースイッチをそのまま使うのではなく、あなたの決めたキーで常に同じアーティキュレーションが鳴るようにしておくと、音源の差し替えをするときも便利です。また、命名規則を統一しておくと、アーティキュレーションも全てイベントコピーで置き換えることができますので、ぜひ統一して管理してみてください。

 

こちらが私が使った、SPITFIRE SYMPHONIC BRASS用のエクスプレッションマップです!

SPITFIRE SYMPHONIC BRASS_ExpMap_Flowlight.zip

 

合わせて、トラックプリセットもおいて置きます(Kontakt5とKontakt6のものが入っております)

SPITFIRE SYMPHONIC BRASS_Trackpreset_Flowlight.zip

SPITFIRE SYMPHONIC BRASSも含めSpitfire Audioの音源はとても使い易く設計されています。エクスプレッションマップと合わせてSpitfire Audio用のコントローラーレーン(ピアノロール下のCCを書くところ)も準備すると、とても効率的に打ち込みが出来ます。コントローラーレーンに関する詳しい記事はこちらです↓

Cubase Tips #12【ショトカ】コントローラーレーンの切り替え

 

《急げ!》

そして、ここはからは2019年のSpitfire Audioのブラックフライデーセール情報です!

現在開催中のセールでは、単品で買うと647ドル524ドル

https://www.spitfireaudio.com/shop/a-z/spitfire-symphonic-brass/

 

SPITFIRE CHAMBER STRINGSSPITFIRE SYMPHONIC WOODWINDSをすでに持っているあなたは、こちらのセットがおすすめです。ログイン後に持っているライブラリに応じてかなりの割引が入ります!

単品での購入よりも安くなりますので、合わせてチェックしてみてください!

https://www.spitfireaudio.com/shop/a-z/sso-chamber-edition/

まさに今がSPITFIRE SYMPHONIC BRASSの買い時です!購入を考えているあなたは、ぜひこのブラックフライデーセールをお見逃しなく!

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