「空街の気流」その3


 こんばんはFlowlightです。APOLLO開催までまもなく8日になりますね。本日も引き続きAPOLLOに出品をする『雲の上への道標』から「空街の気流」の制作過程のご紹介をしていこうと思います!
昨日にアップをしたピアノのラフスケッチを元にして、アレンジを徐々に進めております。
Demo17-03

 ピアノと笛の下にエレキベースとCelloを入れて行きます。E.Bassはだいたい最初にspectrasonics trilianを立ち上げます。このベースで打ち込むことがほとんどですね。ごくまれに、重すぎて他のやつに変えることがありますが、持っていて損はない音源の1つだと思います。

 CelloはたぶんAudiobro Lass2のFCで入れていると思います。これもよく使います。FCだけ使うときは、Viennaのsolo stringsとどっちにししようか悩んだりもします。今回は、たぶん途中で弦セクションのボリュームを上げたいと思ったので、Lass2を選択したはずです。もっと厚みを出したいときにViolin1のA~Cを足したりすることができるので便利です。

 そして、上になっているリズムがHeavyocity Evolveですね。この音源もよく使います。発売した当時のうたい文句につられて、すぐ購入を決めた音源でした。あの時買って本当によかったです。今も重宝しております。これのリズムのフィルターをオートメーションで書いてますね。打ち込む順番がめちゃくちゃですが、なぜかオートメーションを入れたくなってたんですね。きっと作曲してたときは。細かいところは後にすればいいのに、、、。

 これで前半部部の土台はあらかた出来上がっております。やはりベースが入るといっきに雰囲気が出てきますね。これからメロディーだったり、上ものを練っていきたいと思います。今日はこの辺りにしておきましょう。また明日!


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