東京ゲーム音楽ショー2016


 こんばんはFlowlightです。寒くなったり暖かくなったりっと気温の差が激しいですね。本日のブログは、先週の23日(土)に行われた「東京ゲーム音楽ショー2016」の様子をご報告します。あの日は、雪が降るのではないかといわれていました。かなり寒い日でしたが、会場は非常に熱気がありました。昨年よりも明らかに人が多かっと思います。ゲーム音楽の知名度はどんどん上がっていきますね。作曲家さんたちが次々と表に出てきて、昔では考えられないくらい距離感が縮まりました。
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去年も思ったのですが、場所がえらく遠いのでもっと近場にならにかなっと思っていましたが、次回からは国際展示場の付近のディファ有明になるみたいですね。会場も広くなってまた来場者が増えそうですね。年齢的には私と同世代かそれ以上の方が多かった印象です。ライブも沢山見ることができました。綺麗に写真を撮ることができなかったのですが、雰囲気までに。
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菊田さんと佐々木さんのライブ!コミケで発売されたオリジナルCDの中から3曲演奏されておられました。楽曲もさることながら、佐々木さんのギタープレイを生で見れて鳥肌ものでした。CDに収録されているそのままを再現されていて驚きました。菊田さんの作曲されるフレーズは毎回難しいので大変です!っと言っておられたのが印象的でしたね。あと、開始直後にWindowsのエラー音「デゥン!」で笑いが起こるところあたりが、世代を感じますね。
 この後、植松さんのトークショウがありました。なんだか興奮していて写真を撮ることができなかったです、、、。植松さんを久しぶりで生で拝めてビリビリしました。やっぱり一番憧れている作曲家さんなので、近くにいるだけで緊張しました。何だか色々な気持ちがありますね。バンドメンバーの方々も有名な方ばかりで、「FF6のケフカの声作ったんですよ」とか聞いてゾワゾワしました。成田さんはグラブル!実は同い年なんですよね、、、。あ~すごいなっと思うばかりです。いつか植松さんに一人の作曲家としてご挨拶をしたいです!!絶対してやる!!っと思いながら目の前1mを横切る植松さんを静かに見送っておりました。刺激的ですね。本当に!!
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ノイジークロークの坂本さんと加藤さんのライブです。ピアノとバイオリンが素敵でした。坂本さんの楽曲は本当にコード進行が好きです。ピアノとバイオリンだけのアレンジで聴くとしっかり聞けていいですね。加藤さんの消滅都市のテーマも印象的でした。シンプルなメロディーだけに、一度聞くと忘れないです!
 次は、ベイシスケイプさんのトークショウ!楽曲を分解して作曲をどのように進めていくかを解説されておられました。楽曲のアプローチの仕方はとにかく人それぞれですね。印象的だったものは、東原さんの楽曲のテイクを重ねていくごとの変化。ディレクターさんと密なやり取りのなかで、確実に場面にあったものになっていっているなと。会場でも話しておられましたが、作曲家はテイク1の段階で大体「これが最高」と思ってやってます。そこから、作り直していくことは意外と大変で、それでも粘り強くテイクを重ねてテイク7で完成!すごくいい関係性と柔軟な制作をされているなと感じました。楽曲もすごく好きでした。そして、工藤さんは昨年にもまして、喋りがうまくなっておりました。昨年も感じましたが、本当に説得力のある解説をされる方だなっと思いました。そして、オーディンスフィアやりたいです!
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 次は、コナミ矩形波クラブのトークショー!何だか、すごい深い話をされていて、、、。いやはや、昔のゲーム会社はすごいですね。っとこんな感じで今年も東京ゲーム音楽ショー2016をしっかり楽しんで参りました。来年も楽しみにしております!
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 最後に今年もとてもよい時間を過ごせました。もちろん一人の観客として楽しむのもいいものです。しかし、やっぱり私も向こう側に行きたい!向こう側で生きていけるよう日々精進していかなければならないなっと強く感じた一日でもありました。代表作にめぐり会えるよう頑張っていきます!


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